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鳥取県鳥取市情報ガイド > 鳥取市の観光・旅行

関金の根わさび


鳥取市から車で2時間弱のところに、
白金の湯として知られる「関金温泉」を有する山陰のど真ん中鳥取県倉吉市関金町があります。

関金町の歴史は古く、天平勝宝8年(756年)開基といわれています。
天平勝宝8年開基といわれる大滝山地蔵院の創建は約1200年前と伝えられ、
大滝山地蔵院には国の重要文化財である木造地蔵菩薩半跏像が安置され、
木造地蔵菩薩半跏像の内部に納められている墨書には、
源頼朝の祈願によるものと記されています。

関金町は大滝山地蔵院の創建と同時代と伝えられ、
関金町にはおよそ、1250年の歴史があります。
以来関金温泉は旅人・行商人達の宿場町として栄えてきました。
また、江戸時代の作家、滝沢馬琴の傑作中の傑作とされる
「南総里見八犬伝」に出てくる主人公である、
里見忠義主従の終焉の地としても関金町は有名です。

関金町は関金の根わさびの生産地としても有名で、
中でも関金の根わさびの生産の中心となる関金町小泉地区は、
西日本一の秀峰大山の東部に位置する小さな集落で、
イワナやヤマメの渓流釣りも楽しめる「清流遊 YOU村」もあります。

関金の根わさび根わさびの栽培には夏は涼しく冬には凍結しない気候が絶対条件となります。
幸いにも小泉地区は、積雪が1メートルを越える日が多くても、
伏流水を使っているため凍結はしないのです。
また、大山の山腹はブナやコナラの広葉樹林が多く繁っていて、
巨大な森をなしています。
長い年月をかけてこれらの葉が腐葉土になり、
雨水や雪解け水をろ過して渓流となります。



この栄養分たっぷりの水が、
関金の根わさびに安定した水を供給してくれているのです。
種子消毒以外には農薬や化学肥料は一切使用せず、
手作業で病害虫を防除し、
安心して食べていただくことのできるわさび、
それが関金の根わさびです。

関金の根わさび


鳥取県鳥取市「アトリエ小学校」

鳥取県鳥取市国府町にあるアトリエ小学校では、
廃校になった小学校の木造校舎を再利用して、
150点余りの絵画や手芸用品の展示が行われています。

アトリエ小学校は、
2002年に廃校になった成器小学校を利用した観光施設ですが、
さまざまな展示とともに絵画教室が開かれていて、
アトリエ小学校校長の画家「福田典高」さんから、
アドバイスがもらえるサービスも行われています。

また、アトリエ小学校には、
COFFEE談話室と名付けられた喫茶店で、
コーヒーやケーキを楽しめるほか、
廃校の物置を利用した「廃校のおばけ屋敷」は、
子どもに人気の娯楽スポットになっています。

アトリエ小学校は、鳥取市中心部から見ると南東方向に位置しています。
JR鳥取駅からなら車で20分ほどの距離にありますので、
鳥取市を訪れた際にはぜひ足を伸ばしてみてください。

鳥取県鳥取市「とっとり賀露かにっこ館」

鳥取空港と鳥取砂丘に挟まれ、
鳥取市中心部から車で20分ほどの場所に、
鳥取県立とっとり賀露かにっこ館があります。

とっとり賀露かにっこ館や、海鮮市場「かろいち」の集まる、
賀露港を中心とした一帯は、
マリンピア賀露」の愛称で鳥取市民に親しまれています。

とっとり賀露かにっこ館は、カニを中心にして、
さまざまな水生生物の展示や紹介をしてくれる施設です。
珍しいカニの展示や、おなじみの松葉ガニを始めとして、
海の生き物に触れる展示や、鳥取に住む魚達のほか、
体験学習室も備えています。

また、とっとり賀露かにっこ館では、
週末にカニの絵コンクールや体験イベントも行われていますので、
親子そろって訪れるにはピッタリの鳥取市の観光施設でしょう。

鳥取県鳥取市「さじアストロパーク」

鳥取県鳥取市「さじアストロパーク」

さじアストロパークは、鳥取市中心部から見ると南方向に位置していて、
河原城湯谷温泉を越え、
さらに南に進んだ鳥取市佐治町高山にある天文台です。

鳥取市中心部から車で1時間ほどの場所にあるさじアストロパークは、
国内最大級口径103センチのカセグレン式反射望遠鏡があります。
また、プラネタリウムや天文の展示など、宇
宙の神秘を体験できる施設も備えています。

夜には夜間観望会も開かれますし、
観測機材の貸出も行っているため、
鳥取市観光を楽しんだ後に訪れる施設としてもピッタリでしょう。

さじアストロパークには、通常の宿泊施設「コスモスの館」のほか、
望遠鏡が装備された1棟貸切の宿泊施設「星のコテージ」も揃っているため、
お子さんと一緒にゆっくり宿泊して夜空を楽しむことができます。

鳥取県鳥取市「霊石山フライトエリア」

鳥取市中心部から見ると真南に位置する霊石山は、
大勢のスカイスポーツ愛好家が訪れるフライトエリアです。

標高334メートルの霊石山は、
日本海からの吹き上げてくる風が上昇気流になるため、
「高さ」「気流」「眺望」が揃った西日本有数のフライトエリアと言われています。
ただし、霊石山フライトエリアは会員制になっているため、
フライト資格条件を満たし、
入会手続きを行わなければフライトできませんのでご注意ください。

また、標高の高い霊石山は、夜景スポットとしても人気で、
ハングライダー用の滑走路から見る鳥取市方面は、
とくに美しいと評判です。

ハングライダーで実際に飛ばなくても、
大空を飛ぶ姿を眺めているだけで楽しめますので、
鳥取市へ旅行で訪れた際にお時間のある方は、
霊石山フライトエリアを訪れてみると良いでしょう。

鳥取県鳥取市「河原城」

鳥取県鳥取市「河原城」 鳥取市中心部から車で30分ほどの場所にある河原城は、河原町の文化と伝統と歴史が学べる情報発信施設です。

河原城のあるお城山は、天正8年(1580年)に、豊臣秀吉が鳥取城攻めで因幡地方を訪れた際に、陣を築いた場所だと言われています。

河原城は、戦国時代の城を受け継いだものではありませんが、河原町の歴史や文化を後世に伝える情報発信基地として、また鳥取市河原町のランドマークとして、平成6年9月にオープンしました。

河原城内部は、1層目が河原町の自然や人々の暮らしを紹介する「町のインフォメーションコーナー」、2層目が河原町の伝統的な産業や食文化などを展示する「手づくり文化と自然のコーナー」、3層目が鳥取市河原町に伝わる伝説や古墳時代にまでさかのぼる歴史を紹介してくれる「伝説と歴史コーナー」です。

また、河原城の天守閣は展望台になっていて、遥か遠くまで見渡せる人気のスポットになっています。

鳥取県鳥取市「湯谷温泉」

鳥取県鳥取市河原町湯谷の湯谷温泉は、
鳥取市の中心部から見ると南に位置していて、
JR鳥取駅から車で30分ほど走れば到着することができます。

湯谷温泉周辺には、鳥取市河原町を代表する観光施設「河原城」や、
多くの岩や大小さまざまな滝が続く「三滝渓」、
スカイスポーツのメッカとして知られる「霊石山フライトエリア」などがあり、
歴史と景色とアウトドアスポーツが魅力の地域です。

湯谷温泉の泉質は、ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉で、
筋肉痛、皮膚病、消火器病に効能があります。
また、湯谷温泉は低温ですが、
薬師如来の薬湯としても有名な温泉で、
飲用すれば、慢性消火器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病などに効能があります。

残念なことに湯谷温泉には宿泊できる温泉施設がありませんが、
下記の日帰り温泉施設を利用することができます。

湯谷温泉 湯谷荘
 湯谷荘は、ホールや休憩室を完備した低料金の入浴施設です。

鳥取県鳥取市「用瀬流しびなの館」

鳥取県鳥取市「用瀬流しびなの館」

鳥取県鳥取市用瀬町は、
鳥取市中心部から見ると南に位置している、流しびなの里です。
用瀬流しびなの館では、用瀬の流しびなを始めとして、
全国各地の雛人形や、歴史ある雛人形を展示しています。

流しびなの館のある用瀬町では、
旧暦の三月三日のひなまつりの日に、
男女の紙雛を桟俵(さんだわら:米俵の両端にあるフタのようなもの)にのせて、
千代川(せんだいがわ)に流し、1年間の無病息災を祈る行事を行います。
最近では、県外からわざわざこの用瀬の流しびなを見学に来る人も多数あり、
毎年賑わいを見せています。

用瀬の流しびな(もちがせの雛送り)は、
昭和60年に鳥取県無形民俗文化財に指定されました。
用瀬流しびなの館では、
流しびな、享保雛、次郎左衛門雛、有職雛、古今雛など、
さまざまな雛人形とひな道具が約600点展示されていますので、
鳥取市を訪れたときは綺麗な雛人形を見学してみてください。

鳥取県鳥取市「鹿野町の城下町」

亀井茲矩公が築いた城とともに、
城下町として発展した鳥取県鳥取市鹿野町の町並みは、
今もなお当時の名残を見ることができると言われています。

鹿野町の城下町周辺には、鹿野城跡を始めとして、
鹿野城主亀井茲矩公の菩提寺である「譲傳寺」や、
三方の柱に見事な彫刻の残る「城山神社」、
戦国武士であり亀井茲矩の義理の兄に当たる「山中鹿介の墓」、
亀井公の墓など、鹿野町の歴史を語り継ぐさまざまな名所があります。

鹿野町は、鳥取市中心部から車で50分ほどの場所にありますが、
付近には鹿野温泉浜村温泉などの温泉地もあるため、
城下町巡りのあとは、温泉でゆったりくつろぐ楽しみ方もできます。
また、日帰り温泉館「ホットピア鹿野」では、
安価で入浴が楽しめるため、
疲れを癒してから鳥取市内に戻ることも可能です。

鳥取県鳥取市「鹿野温泉」

鳥取県鳥取市「鹿野温泉」

鳥取県鳥取市鹿野温泉は、
鳥取市中心部から車で50分ほどの場所にあります。
鳥取市の中心部から見ると西に位置する鹿野温泉は、
標高920mの「鷲峰山」の麓にある温泉郷です。

鹿野温泉は、戦国時代に毛利氏抗争の舞台となった土地にあり、
鹿野温泉近くの鹿野城跡は、石垣と堀を残して公園として整備され、
春は桜の名所として知れ渡っています。
また、鹿野温泉の泉質は、単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、
リウマチ、神経痛、関節痛などに効能があります。

鹿野温泉の宿泊施設は下記のようになります。

お宿 夢彦
 山間にひっそりと佇む隠れ家的な建物と、各部屋にある個性豊かな露天風呂が魅力の宿です。

国民宿舎山紫苑
 24時間入浴できて、庭園露天風呂や展望浴場、
 家族風呂が楽しめて、全てのお湯がかけ流しの宿です。

鳥取県鳥取市「あおや和紙工房」

あおや和紙工房は、
世界にたったひとつの手作り和紙の製作を体験できる施設です。

あおや和紙工房のある鳥取県鳥取市青谷町山根は、
鳥取市の中心部から見ると西に位置していて、
JR鳥取駅から約40分ほどの場所にあります。
近くには山根酒造が開設している日置桜酒造資料館もあるため、
鳥取市西部地区を巡る観光コースとして訪れると良いでしょう。

あおや和紙工房では、和紙作りを体験できるほか、
和紙と光をテーマにした「和紙のオーロラ」などの展示も行っています。
また、あおや和紙工房のミュージアムショップでは、
民芸紙、書道紙、版画紙などのお土産とともに、
可愛いマスコットのみっぴょんも販売していますので、
鳥取市旅行のときには、ぜひあおや和紙工房を訪ねてみてください。

鳥取県鳥取市「日置桜酒造資料館」

鳥取県鳥取市にある日置桜酒造資料館は、
隠れた名酒と言われている清酒「日置桜」で有名な山根酒造が開設している資料館です。

日置桜酒造資料館は、
木造2階建て民家風の建物の中に、
江戸時代の酒造道具や、
杯・角樽などの酒器が展示してあります。
山根酒造は、明治20年創業ですので、
実際に利用していた道具のみを展示しているわけではないようですが、
手動式洗米機や木製樽など、
酒造の歴史を感じさせてくれる珍しい展示物がたくさんあります。

日置桜酒造資料館は、約200点を陳列する酒造工程展示室と、
同じく約200点の品を陳列する酒器展示室に分かれています。
日本酒好きの方なら是非とも訪れて欲しい場所が、
鳥取市の日置桜酒造資料館です。

日置桜酒造資料館は、鳥取市のJR鳥取駅から車で約40分、
または、JR青谷駅から車で約10分のところにあります。

鳥取県鳥取市「因幡万葉歴史館」

鳥取県鳥取市「因幡万葉歴史館」

因幡万葉歴史館は、鳥取市中心部から車で20分ほどの場所にある、
大伴家持(おおとものやかもち)をテーマとした博物館です。
鳥取県鳥取市国府町は、万葉歌人の大伴家持が、
「万葉集」最後をかざる一首を詠んだ地だと言われています。
因幡万葉歴史館は、大伴家持を中心にして、
因幡の歴史と民族芸能を、
マルチメディアを駆使して紹介してくれるマルチメディアミュージアムです。

因幡万葉歴史館には、歴史本館、映像館、万葉と神話の庭があり、
大伴家持や国府町に点在する古墳や石堂などの古代遺跡を、
より身近に体験できるようになっています。
また、屋外パビリオンには、
シンボルタワーの「時の塔」が建てられていて、
高さ30mの展望室からは、
万葉の里を見渡すことができるようになっています。

鳥取県鳥取市「鳥取藩主池田家墓所」

鳥取県鳥取市「鳥取藩主池田家墓所」

鳥取県鳥取市にある鳥取藩主池田家墓所は、
鳥取県唯一の名神大社「宇部神社」近くにあります。
鳥取市中心部からは、車で15分ほどの近い距離にあるため、
宇部神社ともども訪ねてみることをオススメします。

鳥取藩主池田家墓所の敷地は4ヘクタールほどあり、
1693(元禄6)年に没した初代藩主の光仲公から、1850(嘉永3)年に、
京都の伏見藩邸で病に罹り死去した11代藩主慶栄公までの歴代藩主を始め、
多くの方達の墓碑が並びます。

池田家の歴史は鳥取藩の歴史であり、
鳥取市観光のひとつとは考えづらいかもしれませんが、
山間に佇み、手入の行届いた鳥取藩主池田家墓所は、
季節によっても装いを変えるため、
春の桜、秋の紅葉と、季節をとわずに多くの人が訪れる癒しの場所となっています。

鳥取県鳥取市「学行院」

鳥取県鳥取市学行院は、
鳥取市の中心部から見ると南東の方向に位置していて、
車なら30分ほどで訪ねることができます。

真言宗醍醐寺派に属している鳥取市の学行院は、
和銅年間(708~715)に創建され、1604年(慶長9)、
修験者の覚行(かくぎょう)により再興された歴史ある古刹です。

学行院の開基以来の本尊と考えられている木造薬師如来像や、
脇侍の日光菩薩、月光菩薩、吉祥天立像の4体は重要文化財に指定されていて、
拝観には予約が必要です。
また、学行院が建てられるときには、
地鎮として浜から塩水を運び地固めをしたため蟻がいないと言った話や、
戦国時代には、光良寺の伽藍が焼かれしまいますが、
土地の人が仏像を寺から運び出し、
草と土で覆って難を逃れたため土堂薬師と呼ばれるようになった話などが伝わっています。

鳥取県鳥取市「浜村温泉」

鳥取県鳥取市「浜村温泉」

JR山陰本線浜村駅周辺に位置する浜村温泉は、
鳥取市中心部から見ると北西の方向に位置していて、
鳥取市のJR鳥取駅からは車で40分ほど、
すぐ近くには白兎海岸のある海辺の温泉街です。

浜村温泉は、約500年前に開かれた温泉で、山陰では湯量が一番多いそうです。
浜村温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム、硫酸塩・塩化物泉で、
婦人病や胃腸病、リウマチ、神経痛などに効能があります。

鳥取県鳥取市の浜村温泉の宿泊施設は一軒です。

浜村ビューホテル
 湯量が豊富な天然温泉を利用して、24時間入れる大浴場、
 露天風呂、貸切露天風呂のある宿です。
 浜村ビューホテルは貸切露天風呂が人気ですが、
 岩で造られた露天風呂「月の湯」も、
 浜村温泉街を一望できる眺めの良さでオススメです。

鳥取県鳥取市「安蔵森林公園」

安蔵森林公園は、鳥取市中心部から見ると南西の方角に位置していて、
車なら35分ほどの距離にある自然公園です。
大自然の野山に囲まれた安蔵森林公園は、
鳥取市の避暑地として利用されていますが、
周辺には安蔵公園テニス場や、安蔵公園スキー場などもあって、
季節をとわずに楽しめるアウトドアスポットになっています。

また、安蔵森林公園内には、
バンカーローやオートキャンプ場が完備されているため、
週末や連休中は、多くの家族連れで賑わいます。

安蔵森林公園には、体験交流センターの「みやま莊」があり、
多目的室として利用できるほか、
木工工房では、鳥取県ならではの木材を使った木工教室を体験できますので、
ご家族一緒に訪ねてみてください。

鳥取県鳥取市「吉岡温泉・その2」

岩井温泉や勝見温泉とともに因幡三湯のひとつに数えられる、
鳥取県鳥取市吉岡温泉は、
鳥取藩主も湯冶に訪れていた古くから栄えている温泉です。
北東には湖山池の雄大な眺めと、
周囲を山に囲まれた温泉郷、
鳥取市の「吉岡温泉」は、訪れる人たちを癒してくれます。

吉岡温泉の宿泊施設は下記のようになります。

たから屋旅館
 家族経営の宿なので季節に応じた料理でもてなしてくれるそうです。

福田屋旅館
 家庭的な雰囲気の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」が似合う宿です。

藤田旅館
 四季折々の味覚をたっぷり楽しめる心も身体もホットになる宿です。

角糀屋
 大小2つの湯で自然に溢れては流れ出す豊かなぜいたくを味わえる宿です。

田中屋旅館
 ゆっくりくつろげる懐かしい感じのする宿です。

湖南荘
 新鮮な海の幸、山の幸を楽しめる宿です。

北川旅館
 美肌を作る温泉と新鮮な魚介類でもてなしてくれる心やすまる宿です。

鳥取県鳥取市「吉岡温泉・その1」

鳥取県鳥取市「吉岡温泉」

薬師如来のお告げによって、
葦岡長者が発見したと伝えられている吉岡温泉は、
鳥取県鳥取市にあります。

吉岡温泉の泉質は、単純泉で胃腸病や皮膚病、婦人病などに効能があります。
吉岡温泉は、鳥取市の中心部から見ると西の方角にあって、
鳥取市のJR鳥取駅からなら車で25分ほどの距離にあります。

吉岡温泉の宿泊施設は下記のようになります。

木風呂の宿 みや川
 湖山池畔にあって国民保養地にも指定されている宿です。

新生館
 ゆっくりと肩の力抜いて温泉に浸かれる心温まる旅館です。

おかじま旅館
 湖畔を一望できる、懐かしい感じのする旅館です。

温泉旅館 福寿苑
 やすらぎがあり疲れなおしてくれるやさしい趣きの宿です。

吉岡温泉ホテル
 岩風呂や家族風呂など名湯につかって大満足な宿です。

あづまや旅館
 日本海でとれた新鮮な魚料理でもてなしてくれる宿です。

中島屋
 気軽に泊まれる少人数宿泊のくつろぎの宿です。

鳥取県鳥取市「宇倍神社」

鳥取県鳥取市「宇倍神社」

鳥取県鳥取市にある宇倍神社は、
孝徳天皇が大化4年(648)に創建されたと伝えられている鳥取県唯一の名神大社です。

宇倍神社は、鳥取市中心部の南東に位置していて、
JR鳥取駅から車で15分ほどの距離にあります。
長寿の神、財宝の神を奉る宇倍神社には、
多くの参拝者の方が訪れています。

宇倍神社が奉るのは、5代の天皇に仕えて、
360歳まで生きたと言われている武内宿禰(たけのうちのすくね)です。
因幡国風土記」には、360歳のとき因幡国に下降した武内宿禰が、
双履を残して行方知れずとなったとの記述があるため、
宇倍神社を墓所として奉っているのです。
また、宇倍神社の例祭で奉納される麒麟獅子舞は、
県の無形民俗文化財に指定されている古式ゆかしい行事です。

宇倍神社の麒麟獅子舞は、毎年4月21日の例祭でのみ奉納されるため、
日付を合わせて訪れる必要がありますが、機会があれば見学してみてください。

鳥取県鳥取市「雨滝」

鳥取県鳥取市「雨滝」

日本の滝百選に選ばれている雨滝は、
鳥取市中心部から見ると南東の方向にあります。
雨滝は、扇ノ山(おおぎのせん)から流れ出た袋川(ふくろがわ)が作り出す、
幅4m、落差40mの美しい滝です。

雨滝は、鳥取市中心部から車で1時間ほどの距離ですが、
JR鳥取駅発の日ノ丸バス「雨滝行き」に乗り、終点下車して歩けば、
40分程で訪れることもできます。

雨滝周辺には、トチ、ブナなどの原生林があり、
轟音とともに落ちる水しぶきが、太古の林に水の恵を与えます。
雨滝一帯は、古来より続く霊場であり、修業の場、
お遍路さんの信仰の場として利用されていて、
現在もなお、神秘的な雰囲気を残しています。
また、雨滝の奥には、筥滝や、布引の滝など、
大小合わせて四十八の滝があるのだそうです。

雨滝の東には河合谷高原がありますが、
中国自然歩道を辿って行けば、一部の滝と巡り会いながら、
河合谷高原まで歩くことも出来ます。

鳥取県鳥取市「鳥取温泉」

鳥取県鳥取市「鳥取温泉」

鳥取温泉は、鳥取市の繁華街に湧く温泉です。
JR鳥取駅周辺に位置していて、ゆったり楽しめるため、
鳥取市観光の方やビジネスマンにも人気の温泉です。

鳥取温泉の泉質は、無色透明の含芒硝食塩泉で、
効能はリュウマチや皮膚症に効果があるそうです。

また、鳥取市にある鳥取温泉の宿泊施設は下記のようになります。

観水庭こぜにや 白水館・碧水亭
 JR鳥取駅下車徒歩約8分、モダンな造りが人気の宿です。

観水庭こぜにや 別館玄水亭
 JR鳥取駅下車徒歩約8分、貸切露天が人気です。

対翠閣
 JR鳥取駅下車徒歩7分、名物ジャンボしいたけステーキなど、きのこ料理が人気です。

温泉旅館 丸茂
 JR鳥取駅下車徒歩5分、広い庭園を囲む閑静な佇まいが人気です。

鳥取県鳥取市「鳥取民藝美術舘」

鳥取県鳥取市「鳥取民藝美術舘」 鳥取民藝美術舘(とっとりみんげいびじゅつかん)は、鳥取駅前アーケードを抜けたらすぐの場所にある、風格ある建物が目印です。

鳥取民藝美術舘には、木工品陶磁器染織品など、鳥取県内の民芸品や、日本及び世界各地の民芸品が蔵されています。

白く美しい土蔵造りの鳥取民藝美術舘は、陶磁器を中心にした展示になっていて、中国や朝鮮の日用雑器から、地元の牛ノ戸焼や因久山焼まで、5,000点ほどの収蔵品があるそうです。

鳥取民藝美術舘を開設した鳥取市出身の医師吉田璋也氏は、日用雑貨の中にある美を見いだす民芸運動を実践された方であり、受け継がれた思想は、陶芸家たちの集いの場や、作品の展示販売の場として活かされています。

また、鳥取民藝美術舘に併設する店舗では、
陶芸家たちの作った作品を利用した鳥取郷土料理を食べさせてくれますので、
鳥取市に来られたときは鳥取民藝美術舘を訪ねてみてください。

鳥取県鳥取市「わらべ館」

鳥取県鳥取市「わらべ館」

鳥取県鳥取市にあるわらべ館は、
財団法人鳥取童謡・おもちゃ館が運営している、
童謡・唱歌とおもちゃのミュージアムです。

わらべ館は、「春の小川」や「ふるさと」を作曲した岡野貞一、
「金太郎」や「はなさかじじい」を作曲した田村虎蔵、
「白うさぎ」や「かみなりさま」を作曲した永井幸次が、
鳥取県の出身であることを記念して作られました。

わらべ館では、鳥取市の旧県立図書館を復元した懐かしい感じのする建物の中に、
ブリキの玩具や、各時代を代表するヒーローなどが展示されいて、
大人の方は子ども時代の思い出が甦ってくるでしょう。
また、昭和初期の木造小学校を再現した教室には、
足踏み式オルガンや木造の机も展示してあり、
テレビドラマでしか見ることの出来ない世界を体験することが出来ます。

子どもから大人まで楽しめる「わらべ館」は、
JR鳥取駅から徒歩15分、車なら5分ほどで行ける鳥取市の中心部にあります。

鳥取県鳥取市「鳥取市歴史博物館やまびこ館」

鳥取市歴史博物館やまびこ館は、
鳥取県の歴史や風土について紹介してくれる歴史博物館です。

鳥取県鳥取市にある鳥取市歴史博物館やまびこ館は、
樗谿神社へと向かう参道に建てられているため、
歴史を巡る観光コースとして訪れると良いでしょう。

2000年7月にオープンした鳥取市歴史博物館やまびこ館は、
ハイテク機器を導入していて、CG映像を駆使した展示方式は、
大人から子どもまで楽しめる、
参加体験型の未来博物館として評判です。
また、鳥取県で起きた災害や、
戦国時代の鳥取城攻めを紹介するコーナーは、
鳥取市民でなくても十分に楽しめる内容になっています。

鳥取市歴史博物館やまびこ館は、
JR鳥取駅から徒歩25分、
車を利用すれば5分ほどの距離にあります。

鳥取県鳥取市「鳥取県立博物館」

鳥取県鳥取市にある鳥取県立博物館は、
旧鳥取藩の歴史的記録を始めとして、
自然や歴史、民俗資料などを幅広く展示しています。

鳥取県立博物館の展示品は、
地学・生物展示室」、「歴史・民俗展示室」、「美術展示室」、
近代美術展示室」とテーマ分けされており、
展示された3,000点ほどの資料は鳥取県の自然と歴史、
美術をわかりやすく紹介してくれます。
また、鳥取県立博物館は、
仁風閣久松公園と同じ鳥取城跡地に建設されています。

鳥取市の中心部からも近く、車なら5分程度の距離にあるため、
鳥取市を訪れたときには、是非とも訪ねてみてください。

鳥取県立博物館は、
月に2~3日ほど休館(月曜日が多いようです)することがあるため、
ご利用前に確認してから訪れるほうが安心です。

鳥取県鳥取市「久松公園」

お城山と呼ばれ、
鳥取市民に親しまれている久松山ふもとの鳥取城の跡地に、
久松公園があります。

鳥取城は、1545年(天文14)に山名誠通(やまなのぶみち)によって築城され、
羽柴秀吉の鳥取攻めなど、戦国の戦いを耐え抜き、
藩主となった池田氏によって長く繁栄します。
しかし、政府の命令によって鳥取城にあった建造物が取り壊されため、
現在では石垣や、堀の遺構、やぐらなどを残すのみです。

久松公園は、旧鳥取城のあった米蔵跡、二の丸跡、
天球丸跡地を整備して作られた鳥取市民の憩いの公園です。
JR鳥取駅から車で5分ほどの距離にありますし、
久松公園の周辺には、旧鳥取城跡を始めとして、
見晴らしの良い久松山の頂上、仁風閣鳥取県立博物館などもあるため、
時間を取ってのんびり巡ると良いでしょう。

毎年春には、桜の名所として有名なこの久松公園は、
多くの花見客で賑わいます。

鳥取県鳥取市「仁風閣」

鳥取県鳥取市「仁風閣」

鳥取県鳥取市にある仁風閣は、
国の重要文化財に指定されたフレンチ型ルネッサンス様式の洋館です。

仁風閣は、旧鳥取藩主の池田家によって鳥取城跡に建てられました。
仁風閣の設計を行ったのは、
東宮御所や赤坂離宮、京都国立博物館などを設計し、
宮廷建築の第一人者と言われた片山東熊工学博士です。
仁風閣は、明治39年に着工され、わずか8ヶ月間で完成したそうです。

木造瓦葺二階建、白を基調としたデザインの仁風閣は、
ルネッサンス様式を品格と、
文明開化と言われた明治の面影を残す、
どこか懐かしい感じのする洋館です。
また、仁風閣の建設された当時は、
皇太子だった大正天皇が、
山陰地方を行啓訪問の際には宿舎として使用されたそうです。

仁風閣は、JR鳥取駅から車で5分の、鳥取市の中心部にあります。
鳥取市を訪れたときには、是非とも仁風閣に足を運んでください。

鳥取県鳥取市「樗谿神社」

鳥取県鳥取市にある樗谿神社(おおちだにじんじゃ)は、
初代の鳥取藩主「池田光仲」によって日光東照宮から分祀して創建されました。

樗谿神社は、鳥取市のほぼ中心部にあり、
JR鳥取駅から2.5kmほどしか離れていないため、
車なら10分ほどで行ける距離にあります。

樗谿神社は、鳥取藩主の池田光仲公が、
曽祖父にあたる徳川家康(東照大権現)を祀るため、
日光東照宮から分祀して創建されました。
現在は、樗谿神社と呼ばれていますが、
当時は「因幡の東照宮(東照権現)」と呼ばれていたそうです。
また、当時のまま残る樗谿神社の本殿や拝殿、幣殿、唐門は、
国指定の重要文化財となっているほか、
本殿の扉の上に飾られた鷹の彫刻は左甚五郎作だと言われています。

この樗谿神社を含む一帯は、鳥取市民の憩いの場として、
樗谿公園となっており、のんびりと散策ができ、
毎年6月には、ホタルの乱舞が見られます。

鳥取県鳥取市「湖山池」

鳥取県鳥取市「湖山池」

鳥取市の西側に位置する湖山池(こやまいけ)は、
鳥取砂丘の発達により海から切り離された潟湖です。
湖山池は、鳥取市の中心部から20分程度の距離にあります。
湖山池の周辺には鳥取空港鳥取大学があるため、
訪れた観光客や鳥取市の地元の人たちで賑わっています。

「池」とは言われているものの、湖山池は日本最大の池であり、
周囲は16km、面積6.96平方kmの広大な広さを誇っています。

湖山池には豊富な淡水魚がいますが、
冬場には鳥取県指定無形民俗文化財に指定された石釜漁法による漁が行われています。
また、大小の島が数多くある湖山池ですが、
中でも一番大きな青島には、湖岸から架橋が渡されているほか、
キャンプ場や島を一周できる道路が整備され、
散歩やサイクリングを楽しむことができます。

鳥取県鳥取市「茂宇気神社」

鳥取県鳥取市「茂宇気神社」

鳥取県鳥取市にある茂宇気神社は、
マスコミに「もうけ(儲け)神社」として取り上げられたことから、
全国各地から参詣者が訪れるようになりました。

茂宇気神社は、鳥取市の中心部から見ると西の方向にあり、
鳥取市から車で約40分の距離です。

現在は、商売繁盛の神様として人気の茂宇気神社ですが、
昔は妙見大権現(みょうけんだいごんげん)と称された地元の産土神でした。
元禄5(1692)年に妙見茂宇気宮と改称され、
茂宇気神社と改称されるのは、明治元年(1868)神社改革のときです。

鳥取市市街から若干離れているうえ、
長い石段を登って訪れる茂宇気神社ですが、参拝者は絶えないそうです。
とくに10月に行われる例祭には、
祭りの行事が組まれるため大勢の人たちで賑わいます。

鳥取県鳥取市「お種の社」

鳥取県鳥取市にある多鯰ヶ池のほとりには、
蛇の化身伝説のお種さんが奉られた「お種の社」があります。
お種の社の近くには、
弁天さんの奉られた「多鯰ヶ池弁天宮」がありますが、
鳥取市の地元では、お種弁天として親しまれています。

お種の伝説は、裕福な長者に雇われた美しい娘「お種」が、
お腹を空かした使用人に美味しい柿を毎日持ってきてくれるため、
不思議に思って後を付けると、
蛇になって多鯰ヶ池のほとりにある柿を取っていたが、
正体を知られてしまったため、
多鯰ヶ池の主になったと言う話です。

お種の社は、お種のことを哀れんだ、
長者の家に住む老婆によって建てられたそうです。
お種の社は、昔から金銀財宝をもたらすと言われていて、
巳年や巳の日には多くの参拝客が訪れます。

また、お種の社近くには、
ハーブ園と果樹園がある「さんこうえん」もありますので、
多鯰ヶ池-お種の社-さんこうえんと併せて周ると良い鳥取市観光になります。

鳥取県鳥取市「多鯰ヶ池」

鳥取砂丘と同じ山陰海岸国立公園の中にある多鯰ヶ池(たねがいけ)には、
美女の「お種」が、池にすむ大蛇だったと言う蛇の化身伝説が残っています。

鳥取県鳥取市にある多鯰ヶ池は、
鳥取砂丘こどもの国の東に位置していて、
鳥取市中心部からは車で15分ほどの距離にある観光地です。
森に囲まれた美しい多鯰ヶ池は透明度も高く、
6月頃にはスイレンの花が咲くため、
鳥取市観光に訪れた人々を楽しませてくれます。

多鯰ヶ池は、鳥取砂丘によってふさがれた谷が、
水を湛えて出来た、せき止め湖です。
最深部の深さは15.1mもあり、
中国地方最深の池だと言われています。
また、多鯰ヶ池の透明度は3mから4mあるため、
美しい池の水と緑の野山のコントラストが、心を癒してくれるでしょう。

鳥取県鳥取市「摩尼寺」

鳥取県鳥取市「摩尼寺」

鳥取県鳥取市にある摩尼寺は、承和年間(834~848)に、
慈覚大師によって開かれた天台宗のお寺です。
摩尼山中腹に立つ摩尼寺は、中国三十三観音霊場の一つに数えられていて、
三百段ほどある長くて急な石段を登って境内に行きますが、
途中には山門があり、苦労して登る人たちを励ましてくれます。
また、境内の本堂手前には慈母観音像があり、
滴りおちる「摩尼の水」を飲むと、
健康と長寿に恵まれると言われています。

以前は、境内から奥の院や賽の河原までの山道がハイキングコースとして整備され、
道標が付けられていましたが、
事情により全て撤去してしまったようです。
現在でも摩尼寺寺務所で許可を得れば入山できるようですので、
興味のある方は寺務所で尋ねてください。

摩尼寺へは、鳥取市中心部から車で20分ほど走れば到着します。
歴史と御利益のある摩尼寺ですが、
門前にある茶屋のこんにゃく田楽や山菜料理にも定評があります。

鳥取県鳥取市「白兎海岸」

鳥取県鳥取市「白兎海岸」

鳥取市の中心部から北西の方向に進むと、
因幡の白兎いなばのしろうさぎ)伝説で有名な白兎海岸があります。
因幡の国に渡るため、ウサギがワニ(サメ)を騙して一列に並ばせ、
海を渡ったが、海岸に着く前に嘘がばれてしまい、
皮をはぎ取られてしまうと言う神話です。

白兎海岸は、真っ白な砂浜が続く美しい海岸で、
夏になると多くの海水浴客で賑わいます。
また、年間通してサーファーも多く訪れます。
白兎海岸の近くには、
因幡の白兎を祭った白兎神社(はくとじんじゃ)もあります。
神話の舞台となった美しい砂浜を眺めながら、
休日をのんびり過ごしてみませんか。

白兎海岸は、鳥取市中心部から車で約30分です。
鳥取市のJR鳥取駅からは、
日ノ丸バス「青谷・鹿野温泉方面行き」に乗り「白兎神社」で下車して徒歩5分です。

鳥取県鳥取市「渡辺美術館」

渡辺美術館

鳥取県鳥取市にある渡辺美術館は、総展示数「約15,000点」、
庶民が愛用した道具から貴族の使った品まで、
国内外の珍しい展示品が訪れた人たちを圧倒させると評判です。

渡辺美術館は、鳥取市の中心部から車で10分、
JR鳥取駅と鳥取砂丘の中間に位置する場所にあります。
渡辺美術館には、古美術品漆器蒔絵書画
古銭などの骨董品が展示してありますが、
中でも「日本屈指の甲冑群団」と言われる鎧や兜の展示品は、
日本全国の甲冑職人たちが、巧みの技で作り上げた歴史と技術の美術品です。

また、鳥取藩ゆかりのコーナーには、
池田家家紋入りの諸道具や、
藩お抱えの画家や書家の作品などがあり、
鳥取県そして、鳥取市の歴史とふれあうことができるでしょう。

鳥取県鳥取市「鳥取砂丘こどもの国」

鳥取砂丘こどもの国

鳥取砂丘こどもの国は、
鳥取市鳥取砂丘の南側に作られた児童厚生施設で、
自然と親しむアスレチックコースや、
さまざまな遊戯施設のほか、
キャンプもできる、
大自然に囲まれた子どもたちのための遊び場です。

鳥取砂丘こどもの国は、
鳥取市の中心部から車で15分ほどの距離にあります。
「フェアリーキャッスル」を始めとした大型の遊具で遊べる森や、
ウオータースライダーと水深の浅いプールのある水の遊び場など、
季節を問わずに楽しめる施設がたくさんあります。
また、砂を使って工作をする砂の工房や、
木工とガラスと紙細工が体験できる木工工房など、
創作活動にも参加できます。

鳥取砂丘こどもの国は、
鳥取市内を走るループバス「麒麟獅子」を利用して行くこともできます。
親子連れで鳥取市を訪れた方は、
鳥取砂丘こどもの国がオススメの観光施設です。

鳥取県鳥取市「鳥取砂丘」

鳥取砂丘

他見の方に鳥取といえば?と聞くと「砂漠?」といわれるぐらい、
鳥取砂丘鳥取県の代名詞といわれるぐらい有名です。
(砂漠ではないですよ・・・)

鳥取市の北部に広がる鳥取砂丘は、
鳥取市中心部から車でわずか15分、
鳥取県の誇る観光スポットになっっています。
南北2.4km、東西16kmにわたる広大な砂礫地で、
山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されている日本最大の砂丘です。

鳥取砂丘は、中国山地にあった花崗岩が風化して、
鳥取市の中心を流れる千代川にのり、
日本海に運ばれあと、
再び海岸に集まった砂が砂丘になったと言われています。
また、東西16kmに延びる広大な鳥取砂丘では、
地域ごとに異なる楽しみ方が盛りだくさんです。
風によって形作られる美しい風紋や、
時間によって表情を変える砂浜の景色を楽しんだあとは、
砂の美術館やラクダと一緒に砂丘巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

甲子園の砂に鳥取砂丘の砂が使われていることも、
豆知識として覚えておいてください。

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