鳥取県鳥取市にある茂宇気神社は、
マスコミに「もうけ(儲け)神社」として取り上げられたことから、
全国各地から参詣者が訪れるようになりました。
茂宇気神社は、鳥取市の中心部から見ると西の方向にあり、
鳥取市から車で約40分の距離です。
現在は、商売繁盛の神様として人気の茂宇気神社ですが、
昔は妙見大権現(みょうけんだいごんげん)と称された地元の産土神でした。
元禄5(1692)年に妙見茂宇気宮と改称され、
茂宇気神社と改称されるのは、明治元年(1868)神社改革のときです。
鳥取市市街から若干離れているうえ、
長い石段を登って訪れる茂宇気神社ですが、参拝者は絶えないそうです。
とくに10月に行われる例祭には、
祭りの行事が組まれるため大勢の人たちで賑わいます。


