My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader
鳥取県鳥取市情報ガイド > 鳥取市周辺の観光・旅行

関金の根わさび


鳥取市から車で2時間弱のところに、
白金の湯として知られる「関金温泉」を有する山陰のど真ん中鳥取県倉吉市関金町があります。

関金町の歴史は古く、天平勝宝8年(756年)開基といわれています。
天平勝宝8年開基といわれる大滝山地蔵院の創建は約1200年前と伝えられ、
大滝山地蔵院には国の重要文化財である木造地蔵菩薩半跏像が安置され、
木造地蔵菩薩半跏像の内部に納められている墨書には、
源頼朝の祈願によるものと記されています。

関金町は大滝山地蔵院の創建と同時代と伝えられ、
関金町にはおよそ、1250年の歴史があります。
以来関金温泉は旅人・行商人達の宿場町として栄えてきました。
また、江戸時代の作家、滝沢馬琴の傑作中の傑作とされる
「南総里見八犬伝」に出てくる主人公である、
里見忠義主従の終焉の地としても関金町は有名です。

関金町は関金の根わさびの生産地としても有名で、
中でも関金の根わさびの生産の中心となる関金町小泉地区は、
西日本一の秀峰大山の東部に位置する小さな集落で、
イワナやヤマメの渓流釣りも楽しめる「清流遊 YOU村」もあります。

関金の根わさび根わさびの栽培には夏は涼しく冬には凍結しない気候が絶対条件となります。
幸いにも小泉地区は、積雪が1メートルを越える日が多くても、
伏流水を使っているため凍結はしないのです。
また、大山の山腹はブナやコナラの広葉樹林が多く繁っていて、
巨大な森をなしています。
長い年月をかけてこれらの葉が腐葉土になり、
雨水や雪解け水をろ過して渓流となります。



この栄養分たっぷりの水が、
関金の根わさびに安定した水を供給してくれているのです。
種子消毒以外には農薬や化学肥料は一切使用せず、
手作業で病害虫を防除し、
安心して食べていただくことのできるわさび、
それが関金の根わさびです。

関金の根わさび


鳥取県西伯郡「大山まきば みるくの里」

鳥取県西伯郡「大山まきば みるくの里」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

大山まきば みるくの里は、牧場の動物たちと一緒に、
雄大な大山の自然を楽しむ観光牧場です。

米子市内からは車で40分ほど、
鳥取市からなら2時間半ほど走った場所に、
大山まきば みるくの里があります。
大山まきば みるくの里は、大山の西側にあるため、
伯耆富士と呼ばれる雄大な大山を正面に抱き、のどかな風景が続きます。

大山まきば みるくの里には、
乳搾りの体験ができる「カウィーの家」、
乳製品やグッズの販売、レストランのある「みるくの里」、
原生林を歩く「山歩道」、
美しい芝生がいっぱいの「パスチャの庭」など、
1日掛けてのんびり遊べる施設がたくさんあります。

また、地元で評判の大山まきば みるくの里オリジナルのソフトクリームは、
絶対オススメの一品です。

鳥取県西伯郡「植田正治写真美術館」

鳥取県西伯郡「植田正治写真美術館」 鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

植田正治写真美術館は、写真家植田正治さんのオリジナル作品を展示する美術館です。

植田正治さんは、境港市で生まれ育ち、米子市内の高校を卒業されました。

植田正治写真美術館の館内には、植田正治さんの作品が多数展示してありますが、大山の雄姿を、巨大なレンズで壁面に映し出す映像展示室は圧巻です。

植田正治さんは、俳優でありミュージシャンの福山雅治さんが師事する写真家としても知られています。
植田正治さんと、福山雅治さんとの出会いは、CDジャケット撮影を依頼したことが始まりで、植田正治写真美術館では、福山雅治さんの個展である「福山雅治展」や、福山雅治・菊池武夫・堀内誠の三人による特別企画展「HOMAGE」─オマージュ・植田正治に捧ぐ─など、支持者の多い植田正治さんを偲んだ企画も行われています。

植田正治写真美術館は、米子市内から車で25分、鳥取市からは2時間半程度で到着できます。

鳥取県西伯郡「とっとり花回廊」

鳥取県西伯郡「とっとり花回廊」 鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊は、一年中花が楽しめる、花と樹木の総合テーマパークです。

とっとり花回廊は、大山の西側、米子市から見ると南東に位置する、鳥取県西伯郡南部町にあります。
米子市からは車で25分、鳥取市からは2時間半ほどで、とっとり花回廊に到着することができます。

とっとり花回廊は、「フラワードーム」を中心に、4つの展示館と憩いの森、総面積50haを誇る園内には、花壇と木々が溢れんばかりに生育されています。

また、とっとり花回廊の特徴と言えるのが、周囲1kmの屋根付展望回廊で、フラワードームの周りに配置された展示館を結ぶ通路が、屋根で覆われ、天気が悪くてもゆっくり草花を見ながら施設内を廻れます。

屋根付展望回廊の他にも、回廊の一部が地中に潜った地底ゾーンや、4月から9月の週末の夜に行われるムーンライトフラワーガーデンなど、語り尽くせない魅力に溢れる観光スポットが、とっとり花回廊です。

鳥取県大山町「大山スキー場」

鳥取県大山町「大山スキー場」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

大山スキー場は、鳥取市から2時間ほどで到着できる、
西日本一の規模を誇るスキー場です。
大山スキー場は、大山寺と大神山神社
大山自然歴史館と隣接する地域にありますので、
季節を問わず多くの方が訪れています。

大山国際豪円山中の原上の原
4つのスキー場で構成される大山スキー場は、
霊峰大山の北西部(宝珠山)に位置していて、
眼下には、米子市内と弓ヶ浜半島、
日本海など大パノラマが広がっています。

大山スキー場の魅力のひとつが、
各スキー場が隣接していることです。
大勢で訪れても、実力に合ったゲレンデが選べますし、
その日の気分で11あるコースから、好きなゲレンデが選べます。
リフトチケットに関しては、4つのスキー場共通になっていますので、
1日でさまざまなコースを体験することもできます。

鳥取県大山町「妻木晩田遺跡」

鳥取県大山町「妻木晩田遺跡」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

妻木晩田遺跡は、鳥取市から2時間ほどで到着できる、
弥生時代後期を中心とした国内最大級の弥生集落遺跡です。
現在はまだ、全体の1/9程度しか発掘は進んでいません。
しかし、竪穴住居420棟、掘建柱建物跡502棟、墳丘墓34基など、
当初の予想を大幅に覆す、大規模な集落跡が見つかっています。

妻木晩田遺跡は、米子市淀江町のすぐ近く、
大山町の中でも海に近い地域にあります。
淀江町は、古代遺跡が多い地域ですが、
妻木晩田遺跡のある晩田山丘陵の一部は淀江町内にありますし、
大山町と淀江町の接する地域一帯に古墳が点在しています。

妻木晩田遺跡は、リゾート建設計画で発見されましたが、
発見されていない古代遺跡が、今もまだ地中深く眠っているかもしれません。

鳥取県大山町「大山自然歴史館」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

大山自然歴史館は、大山の生い立ちや大山の自然、
大山に住む生きもの、そして大山の信仰について学べる博物館です。

大山自然歴史館は、大山寺や大神山神社と同じ、
大山北西部の地域にあります。
米子駅から車で30分程度、鳥取市からは3時間程度で、
大山自然歴史館に訪れることができます。

大山自然歴史館の展示は、

大山の誕生
大山とふれあう
大山に生きる
大山を仰ぐ

の4つテーマに分かれていて、
大山に住む生きものや植物を通して、
大山について深く学べるようになっています。

また、大山自然歴史館主催の自然観察会では、
大山を散策しながら、
各分野の専門家が大山と生物について解説をしてくれるため、
さらに楽しく学べます。

大人と子どもの好奇心をくすぐられる場所が、大山自然歴史館です。

鳥取県大山町「大山寺と大神山神社」

鳥取県大山町「大神山神社」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

大山は古くから「神在ます山(大神岳)」と呼ばれ、
山岳信仰の対象となってました。
荒々しい表情に、山の霊気を感じ取った修行僧により崇拝され、
養老2年(西暦718年)に、大山寺大神山神社は開創されます。

室町時代になると、大山寺と大神山神社は隆盛をきわめ、
高野山金剛峯寺や比叡山延暦寺と並ぶ大寺になり、
大山僧兵3000人」と言われる勢力へと成長します。
当時は、神仏習合(神社と仏教の融合)思想であり、
大山寺と大神山神社は一体として成長して行きましたが、
明治初頭に神仏分離と廃仏毀釈令が出され、
寺領の没収と分離が行われ、急速に衰えてしまいます。

また、一時的に大山寺は廃止されますが、
明治後期までには復興をとげ、現在でも勇壮な姿を見せてくれます。

大山寺と大神山神社は、鳥取市から3時間ほどで到着できますので、
霊峰大山に残る重要文化財をぜひ見に訪れてください。

鳥取県大山町「国立公園大山」

鳥取県大山町「国立公園大山」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

鳥取県を代表する山、大山は、
隠岐大山国立公園の一端を担う、中国地方最高峰です。
国立公園大山の、どの地域を訪れるのかにより異なりますが、
鳥取市から1時間30分~3時間ほどで到着できるでしょう。

鳥取県大山町「国立公園大山/伯耆富士」

標高1,709mを誇る大山は、眺める方向により表情を変えます。
西側から眺める国立公園大山は、
富士山のように見えることから「伯耆富士」と呼ばれています。
また、北側からの眺めは崩落による影響で荒々しく「北壁」と呼ばれていますし、
南側は若干の荒々しさはあるものの、
中腹まで伸びた広葉樹林により、絶好の紅葉スポットになっています。

鳥取県大山町「国立公園大山の紅葉」

また、国立公園大山は、山岳信仰の対象となった霊山としても有名です。
鎌倉時代には、百数十を超える寺院があったと言われています。
現在も残る大神山神社や大山寺は、
重要文化財に指定された阿弥陀堂や、
観音菩薩立像のある代表的な観光スポットになっています。

鳥取県境港市「夢みなと公園」

鳥取県境港市「夢みなとタワー」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

夢みなと公園は、
漁港としての境港市を紹介してくれる観光スポットです。
弓ヶ浜海岸の先端に近いところに夢みなと公園は作られていて、
米子空港からは5分程度、
鳥取市から車で2時間半ほどで到着できます。

夢みなと公園には、シンボル施設の「夢みなとタワー」、
お気軽に温泉につかれる「みなと温泉」、
新鮮な魚介類を直売してくれる「境港さかなセンター」、
オブジェやボードウォークのある「緑地公園」の4つの施設があります。

とくに、夢みなとタワーは、
地上43mの展望室が用意されていて、
島根半島大山隠岐の島までも展望できる人気のスポットになっています。
また、夢みなとタワーにはレストランや古い港町を再現した、
レトロな商店街もありますので、
夢みなと公園の観光をするだけで半日掛かるかもしれません。

鳥取県境港市「水木しげる記念館」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

水木しげる記念館は、
JR境港駅から水木しげるロードを辿った先にある、
境港市出身の漫画家水木しげる先生の記念館です。
水木しげる記念館は、
鳥取市から車で2時間半ほどで到着できる境港市にあります。

2003年の3月にオープンした水木しげる記念館は、
毎年20万人ほどの観光客が訪れる人気の観光スポットで、
水木しげる先生のイラストや、仕事場の再現、
数々の妖怪展示、
水木しげる先生が世界中で集めた妖怪に関するコレクションの展示などが行われています。
また、水木しげる記念館の玄関前には前庭が作られていて、
ブロンズ像や妖怪灯篭などとともに、
ゆっくり座れるベンチも用意してありますので、
多くの人が集まる癒しスポットになっています。

鳥取県境港市「水木しげるロード」

鳥取県境港市「水木しげるロード」

鳥取市観光とあわせて訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

鳥取市から、車で2時間半ほどの境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な観光地です。
1993年から始まった水木しげるロードが、
鳥取県境港市を全国的にも有名にしました。
当初は反対意見もあったようですが、
現在は、境港市を代表する観光スポットになっています。

水木しげるロードは、
JR境港駅と水木しげる記念館を結ぶ約800mの商店街通りです。
水木しげるロードには、
鬼太郎やねこ娘、ねずみ男など、おなじみのキャラとともに、
数多くの妖怪たちが119体並んでいます。
また、水木しげるロードにしかないアイテムや、
さまざまなゲゲゲの鬼太郎グッズのお土産品が売られているため、
鳥取観光の目的地に選ばれる方も多くいらっしゃるようです。

水木しげるロードには、妖怪ポストも設置されていて、
水木しげるロード専用の妖怪消印が押されますので、
鳥取の旅行の想い出に手紙を出されてみてはいかがでしょうか。

鳥取県境港市「JR境港線と鬼太郎列車」

鳥取市観光の次に訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

鳥取市から車で2時間半ほどの境港市では、
ゲゲゲの鬼太郎」に関するさまざまな観光企画が行われています。
全国的にも有名な企画のひとつが、
JR西日本境港線を走る鬼太郎列車でしょう。
鬼太郎たちのデザインされた鬼太郎列車は、
とくに子どもたちに大人気で、
休日には数多くの親子連れ観光客が乗車します。
鬼太郎列車に乗ったり、
一緒に写真を撮ったりすることが、
子どもたちにとって最高の楽しみのようです。

鬼太郎列車の走るJR西日本境港線は、
米子市と境港市を14の駅で結ぶ単線です。
また、米子駅と境港駅を含めた16の駅には、
それぞれゲゲゲの鬼太郎にちなんだ駅名が付けられています。

米子駅「ねずみ男駅」、
博労町駅「コロポックル駅」、
富士見町駅「ざしきわらし駅」、
後藤駅「どろたぼう駅」、
三本松口駅「そでひき小僧駅」、
河崎口駅「傘化け駅」、
弓ヶ浜駅「あずきあらい駅」、
和田浜駅「つちころび駅」、
御崎口駅「砂かけばばあ駅」、
大篠津駅「べとべとさん駅」、
中浜駅「牛鬼駅」、
高松町駅「すねこすり駅」、
余子駅「こなきじじい駅」、
上道駅「一反木綿駅」、
馬場崎町駅「キジムナー駅」、
境港駅「鬼太郎駅」

鬼太郎列車には、
鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、目玉おやじの4車両がありますので、
全てに乗るのは大変かもしれませんね。

鳥取県境港市

鳥取市観光の次に訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

鳥取県西部にある境港市は、
鳥取市から車で2時間半ほどで到着できる観光地です。
日本海側最大の水産都市である境港市は、
海外との貿易、および冬場のズワイガニと夏場のクロマグロは、
高い漁獲量を誇っています。

鳥取県境港市は、古くから港町として栄えていて、
江戸時代には千石船の往来で賑わい、
明治の後期には、大陸との貿易が始まり、
戦後は海産資源に恵まれた漁港としても発展しました。
現在でも、優れた漁港であり、貿易港でもありますが、
新たに観光都市として、
境港市出身の漫画家「水木しげる」先生の代表作、
ゲゲゲの鬼太郎」をテーマに「水木しげるロード」を中心に街づくりを進めています。
また、近年には境港市でロケを行った「妖怪大戦争」のヒットもあって、
全国的に妖怪ブームが広がりをみせ、
2007年度には映画「ゲゲゲの鬼太郎」の公開があるため、
さらに境港市の注目度が高まっています。

鳥取県米子市「伯耆古代の丘公園」

鳥取県米子市「伯耆古代の丘公園」

鳥取市観光の次に訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

伯耆古代の丘公園は、米子市の東、旧淀江町にある史跡公園です。
淀江町は、2005年の3月に米子市と合併し、
米子市淀江町となりましたが、
古代遺跡が多い町として知られていて、
伯耆古代の丘公園にある「向山古墳群」の他にも、
上淀廃寺跡」や「妻木晩田遺跡」など、
多くの歴史遺産があります。

伯耆古代の丘公園は、
5世紀後半から6世紀後半にかけて作られた古墳が17基分布する、
向山古墳群を中心に整備された観光スポットです。
大規模な観光開発は行わず、
向山古墳群を活かしたシンプルな施設になっているため、
気軽に訪れることができます。

伯耆古代の丘公園は、米子市中心部から車で30分、
鳥取市からなら2時間程度で到着できますので、
古代遺跡に興味のある方は是非とも訪れていただきたい観光施設です。

鳥取県米子市「弓ヶ浜海岸」

皆生海水浴場

鳥取市観光の次に訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

弓ヶ浜海岸は、米子市と境港市を結ぶ、
弓ヶ浜半島の東側に連なる美しい砂浜の海岸です。

弓ヶ浜海岸は、鳥取市から車で2時間ほどで到着できる、米子市にあります。
皆生温泉や境港市の一部も弓ヶ浜海岸にあるため、
美保湾を望む美しい景色が、訪れる人たちをさらに楽しませてくれます。

弓ヶ浜海岸の砂浜は約20kmに渡り続きますが、
として整備されているのは、
皆生温泉周辺だけのため、
砂浜だけの静かな景色が10数kmに渡って続きます。
また、皆生温泉近くには、
弓ヶ浜海岸沿いを散策できる「海岸遊歩道」が作られていますので、
のんびりと散歩するにはピッタリでしょう。

その他、楽しく散歩しながら色々なことを教えてくれる、
ライフセーバーと歩く皆生ビーチウォークガイド」も行っています。

鳥取県米子市「アジア博物館・井上靖記念館」

鳥取県米子市「アジア博物館・井上靖記念館」 鳥取市観光の次に訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。

アジア博物館・井上靖記念館は、皆生温泉から境港に向かって進んだ場所にあります。

目前には、弓ヶ浜の海岸線が広がり、両脇に松林のある、美しい景色のところです。

米子市内から若干離れているため、車で25分ほど掛かりますが、米子空港からは5分、鳥取市からでも2時間20分ほどで到着できます。

アジア博物館・井上靖記念館は、アジア大陸の文化と、中国との交流に生涯を尽くした作家「井上靖」にまつわる品が展示されています。

アジア博物館には、アジアの文化やアジアの国々と、鳥取県の交流を伝える数々の品が展示されていて、とくに「ペルシャ錦館」には、貴重なペルシャ錦が2000点以上展示されているため、訪れた人たちを驚かせます。

 

また、井上靖記念館には、書斎の再現や愛用した道具など貴重な品々が展示され、
敦煌」や「楼蘭」を生んだ作家に出合った気分にさせてくれます。

鳥取県米子市「大山トムソーヤ牧場」

鳥取市観光の次に訪れていただきたい鳥取市周辺の観光情報です。 

大山トムソーヤ牧場は、鳥取市から2時間、
米子市内からなら20分ほどの場所にある自然がいっぱいの観光牧場です。

大山トムソーヤ牧場には、自然や動物とふれ合えるたくさんの施設があります。
動物園では、囲いを通して眺めるだけの動物ですが、
大山トムソーヤ牧場なら、じかに触れて、あたたかさややわらかさを体感できるのです。
また、大山トムソーヤ牧場には、やぎの乳搾り体験やポニーの乗馬、
ウサギの赤ちゃんを抱ける広場があるため、小さな子どもに大人気です。

その他、大山トムソーヤ牧場オリジナルの濃厚な味わいが楽しめるヤギミルクソフトクリームや、
ハイキング気分で美味しさの増す野外バーベキューなど、
観光牧場ならではのサービスでもてなしてくれます。

鳥取県を代表する雄大な大山を眺めながら、
大山トムソーヤ牧場で子供と一緒に思いっきり遊んでみませんか。

鳥取県米子市「米子城跡」

鳥取市から、2時間ほど車で移動すると到着する米子市は、
山陰の商都と呼ばれ、江戸時代には、
伯耆国十八万石の城下町として栄えました。
鳥取市が鳥取県の東の拠点、米子市が鳥取県の西の拠点といえます。

米子城跡は、米子市を見下ろす湊山にあります。
米子城は、文明2年(1470年)の頃に築城されたと考えられていて、
慶長5年(1600年)には、5重の天守閣が建てられ、
明治までは城を構えていましたが、
明治12年頃に払い下げられ、取り壊されてしまいました。
現在では、石垣を残すのみですが、
湊山の高台にある米子城跡は、
米子市内と美保湾大山など、
遥か彼方を見渡せる観光スポットになっています。

米子城跡の下部には、
多くの駐車場を完備する湊山公園があり、
園内を抜けて湊山に登れば、
米子城跡に辿りつけるようになっています。

米子城跡は、鳥取市の久松公園ほど観光スポットとして発展はしていませんが、
軽い登山と雄大な見晴らしが体感できる米子市の隠れた観光スポットです。

鳥取県東伯郡「青山剛昌ふるさと館」

青山剛昌ふるさと館は、
鳥取県東伯郡北栄町が進めている「コナンの里づくり」の一環で作られた、
北栄町出身の漫画家「青山剛昌」先生と名探偵コナンの記念館です。

青山剛昌ふるさと館は、鳥取市から西に向かって、
1時間ほど車で移動すれば到着できる、
鳥取県東伯郡北栄町にオープンしました

青山剛昌ふるさと館には、
青山剛昌氏の子ども時代にまつわる思い出の品や、
現在までに発表した、全ての作品と海外の出版物、
名探偵コナンに登場する阿笠博士の作ったアイテムなど、
子どもから大人まで楽しめる展示品がたくさんあります。

青山剛昌ふるさと館は、
国道9号線沿いにある、
鳥取市と米子市の中間地点、
道の駅大栄」南隣に開館されていますので、
鳥取市から米子市などの移動の合間に立ち寄ることができます。

名探偵コナンに会える鳥取県東伯郡「コナン通り」

鳥取県東伯郡「コナン通り」  

鳥取市周辺の観光地として、人気急上昇なのが、
北栄町の「コナン通り」です。 

コナン通りは、鳥取県東伯郡北栄町が街づくりの一環で進めている、
コナンの里づくり」によって生まれた、
日本で唯一名探偵コナンに会える通りです。

北栄町は、鳥取市から車で1時間ほどの距離にある町で、
JR由良駅から国道9号線に向かって延びる道のりが、コナン通りです。
コナン通り周辺には、複数のオブジェやレリーフが設置されています。

JR由良駅には「指差すコナン」、
北栄町立図書館前には「等身大の新一」、
コナン大橋には、親柱と照明灯に「さまざまなコナン」、
大栄小学校前には「コナンと蘭ちゃん」、
旧運転免許試験場前には「扉を開く新一」、
国道沿いの道の駅にも「ホームズに扮したコナン」がいます。

また、マンホールや案内板にもコナンが描かれていて、
コナン通り周辺は、町全体がコナンです。

名探偵コナンに会いたい方は、北栄町のコナン通りを訪れてみてください。

鳥取県東伯郡「北栄町と名探偵コナン」

鳥取市周辺の観光、旅行に人気急上昇中、北栄町の情報ガイドです。

鳥取市から西に向かって車で1時間ほど走ると、
名探偵コナンに会える町「北栄町」が見えてきます。
北栄町は、鳥取県の中部地域にあたり、
鳥取市を出発して東郷湖をさらに西に進むと辿りつける町です。

名探偵コナンの原作者である青山剛昌さんが生まれ育ったふるさとにちなみ、
北栄町では、名探偵コナンをテーマにした「コナンの里づくり」を進めています。
複数のオブジェやレリーフが設置された「コナン通り」、
平成19年3月にオープンした「青山剛昌ふるさと館」、
過去には「名探偵コナン展」を開催しています。

また、コピーするとコナンのイラストが浮き上がる住民票や、
名探偵コナンの切手シートの発売など、精力的な活動を続けてきました。
名探偵コナンに会いたい方は、北栄町を訪れてみてください。
可愛いコナンや新一が、さまざまな場所で待っています。

鳥取市の周辺観光、鳥取県東伯郡「旧羽合町」

鳥取市の周辺観光地として、鳥取県東伯郡「旧羽合町」をご紹介します。

旧羽合町は、日本にある「ハワイ」を売りに、
リゾート地として発展してきましたが、
平成16年10月1日に合併し、
湯梨浜町として再スタートしました。
しかし、羽合の名が失われてしまったわけではなく、
温泉地域の住所に「東伯郡湯梨浜町はわい温泉」として名を残しています。

旧羽合町は、温泉街だけでなく、観光地としての一面もあるため、
海水浴やサーフィンを楽しめる「ハワイ海岸」や、
橋津古墳群を活用し、3つ異なるゾーンがある「ハワイ風土記館と馬ノ山公園」、
多目的に利用できる集会施設の「ハワイ アロハホール」、
東郷湖畔とハワイ海岸沿いに作られた「東郷湖羽合臨海公園」など、
気軽に楽しめる観光スポットがあります。

旧羽合町を含む湯梨浜町は、
鳥取市の西方向にあたり、
鳥取市から車で40分ほどで到着できるリゾート地域です。

鳥取県東伯郡「東郷湖と東郷温泉の歴史」

鳥取県東伯郡「東郷湖」

鳥取市周辺の観光スポット東郷温泉は、
明治初頭に東郷の地を掘削したとき、
お湯が湧き出したことが温泉の始まりだといわれています。

東郷温泉目前の東郷湖は、湖底から湯が湧き出しているため、
さらに源泉を掘り当てようと盛んに掘削が行われたようですが、
大正十五年に新泉源が発見され、温泉地として発展を続けていきます。
東郷温泉が最も栄えたのは、昭和30年から50年にかけてのようです。

現在は、新しい観光スポットとなった中国庭園燕趙園がすぐ近くにあり、
温泉地の華やかさは薄れましたが、
山陰八景に数えられる東郷湖を眺めながら入る温泉は、
鳥取県の穴場と言えるかもしれません。

東郷湖は、鳥取市内から車で40分ほどの場所にありますので、
鳥取県旅行や鳥取市観光の際には、
東郷湖と東郷温泉にも訪れてみてください。

鳥取市から車で40分、鳥取県東伯郡「中国庭園燕趙園」

鳥取県東伯郡「中国庭園燕趙園」

鳥取県では、1986年より中国河北省と友好県省を結び、
代表団の派遣など交流を深めてきましたが、
友好のシンボルとして建設された、中国庭園が燕趙園です。

中国庭園燕趙園は、鳥取市から車で40分ほどの場所にありますので、
休みの日などに鳥取市から家族で遊びに来る方も多く見かけます。

中国庭園燕趙園の設計や加工はすべて中国国内で行われ、
中国に住むの匠の手により、
こだわりぬいて作られた中国庭園燕趙園は、
歴代皇帝の好んだ皇帝庭園方式をみごとに再現しています。

フジテレビにより作られたドラマ「西遊記」の一部は、
中国庭園燕趙園で撮影されたものです。
映画の中にある中国そのものが現れるため、
中国庭園を訪れた人々は驚かれます。
中国も発展を続け、近代化の波に乗っていますが、
古きよき中国をかいまみることができるのが、
鳥取県東伯郡湯梨浜町にある中国庭園燕趙園です。

鳥取市から車で40分、鳥取県東伯郡「湯梨浜町」

鳥取県東伯郡湯梨浜町は、
鳥取市から車で40分ほどで到着できるため、
多くの人が訪れる観光地になっています。

湯梨浜町は、鳥取県中部、
鳥取市の西に位置する東郷湖の周囲に広がる新しい町です。
以前は、羽合町、泊村、東郷町の3町村に分かれていましたが、
平成16年10月1日に合併し、湯梨浜町としてスタートしました。

湯梨浜町の中心には、大きさこそ鳥取市の湖山池に及ばないものの、
山陰八景の一つに数えられる東郷湖があります。
「湯梨浜」という名の由来は、
「東郷湖から湧き出る温泉、大地がはぐくむ二十世紀梨、そして日本海に広がる白い砂浜」と言う、
新たにスタートする町の特色を活かして付けられました。

また、湯梨浜町には、
旧羽合町の「はわい温泉」、旧東郷町の「東郷温泉」や、
東郷湖畔に建つ「中国庭園燕趙園」など、
魅力的な観光スポットがあります。

鳥取県東伯郡「三徳山三佛寺投入堂」

鳥取県東伯郡「三徳山三佛寺投入堂」  鳥取市観光の際に、ぜひ足を伸ばしてみていただきたい観光地に鳥取県東伯郡「三徳山三佛寺投入堂」があります。

三徳山三佛寺投入堂(みとくさん さんぶつじ なげいれどう)は、千年前に建てられたと言われている、断壁に立つお堂です。

三徳山三佛寺投入堂は、鳥取市からは南西の方向、鳥取県の中央部に位置していて、鳥取市内からは約1時間半、倉吉市からは30分ほど、三朝温泉からなら車で約15分の距離にある国宝建造物です。

三徳山三佛寺投入堂は、現在、世界遺産に登録するための取り組みが行われています。

三佛寺投入堂のある三徳山は、仏教に縁のある場所に落ちるようにと念を込めて散らした蓮の花びらのうち、一枚が落ちたため、慶雲3年(706年)に修験道場として開山しますが、嘉祥2年(849年)慈覚大師円仁によって、釈迦・阿弥陀・大日の三仏が安置されたため、「三佛寺」と呼ばれるようになりました。

三徳山は、今もなお山岳信仰の対象になっている神秘的な山ですが、
全国森林浴の森百選にも選ばれる自然豊かな山でもあります。

鳥取県東伯郡「三朝温泉街」

鳥取県東伯郡「三朝温泉街」

鳥取県東伯郡の三朝温泉は、
鳥取市の隣の市、倉吉市の南東に位置していて、
鳥取市内から車で1時間10分ほどで到着できる、
山の温泉地です。

世界屈指のラジウム含有量を誇る三朝温泉は、
古くから山陰の名湯として親しまれてきました。
三朝温泉街は、三朝橋周辺に広がっていて、
三徳川の両岸には多くの旅館が建ち並びます。
どこか懐かしい感じのする三朝温泉街は、
与謝野晶子島崎藤村など、
明治の文豪達も訪れていたそうです。
古びた温泉街をイメージされる方も多いかもしれませんが、
三朝温泉は療養温泉としても注目されていて、
国立病院や温泉研究所が数多く建てられています。

また、長期滞在者向けの旅館もあるように、
観光地でありながら、優れた医療効果を持つ三朝温泉は、
心と体を癒せる温泉地です。
三朝温泉は鳥取市や倉吉市観光、
鳥取県旅行の宿泊におすすめの温泉です。

鳥取県倉吉市「打吹公園」

鳥取県倉吉市「打吹公園」 鳥取市の隣の市、倉吉市にある倉吉駅の南西方向、標高204mの打吹山にある打吹公園は、当時は皇太子だった大正天皇が山陰地方を訪れたことを記念して、明治37年に作られた公園です。

鳥取市内からは車やJRの利用で、1時間ほどで到着できる地域に打吹公園はあります。

打吹公園は、「さくら名所百選」に選ばれた鳥取県有数のさくらの名所ですが、約40000本のつつじが咲き乱れるつつじスポットでもあり、多くの観光客で賑わいます。

また、打吹公園の敷地内には、前田寛治や菅楯彦などの作品や、歴史民俗資料が展示されている「倉吉博物館」と、明治から大正にかけての民俗資料が展示されている「倉吉歴史民俗資料館」が建てられています。

打吹公園のある打吹山には、室町時代後期に建造された「長谷寺」や、
第119代光格天皇の母「大江磐代君」を祀った「大江おおえ神社」もあるため、
鳥取市から倉吉市を観光するプランで白壁土蔵群を巡ったあとは、
打吹公園でのんびり散策してみませんか。

鳥取県倉吉市「白壁土蔵群」

鳥取県倉吉市「白壁土蔵群」

鳥取市の隣の市、
鳥取県倉吉市を代表する観光スポットが白壁土蔵群です。

白壁土蔵群は、鳥取市からは車やJRの利用で、
1時間ほどで到着できる地域にあります。

倉吉駅の南西、打吹山の麓に位置した古い街並みが残る場所に、
白壁土蔵群が建ち並んでいます。
白壁土蔵群は、しっくいの塗られた白い土壁と、
焼杉の黒い腰板、赤い瓦などで彩られた土蔵が連なる、
どこか懐かしい街並みです。
白壁土蔵群は、江戸時代から明治期に建てられた商家の建物ですが、
現在でも大切に保存され、内部を改装し、
物産館」や「工房」「喫茶店」などとして役立てられています。

倉吉市観光の観光客が一番多く集まるのは、
白壁土蔵群のある一帯ですが、
少し足を延ばして散歩すると、
昭和の名残を残す街並みがたくさんあります。
白壁のある地域だけでなく、周辺散歩をしてみると、
新たな発見があると思います。
鳥取市旅行の際にはぜひあわせて訪れていただきたい、
一角です。

鳥取県倉吉市「倉吉パークスクエア」

鳥取二十世紀梨記念館   

鳥取県倉吉市は、
鳥取市からは、車やJRの利用で1時間ほどで到着できるため、
少し足を伸ばして訪ねてみると、
鳥取市内とは違った楽しみ方もできます。

倉吉パークスクエアは、8つの施設で構成されています。
倉吉未来中心は、1503席の大ホールと、
310席の小ホールを中心としたイベント施設です。
鳥取二十世紀梨記念館は、梨をテーマにした展示施設です。
倉吉交流プラザは、生涯学習拠点施設として、
人々が集まり交流を深めています。
アトリウムは、木構造により作られた、
高さ42mの倉吉パークスクエア全体のランドマークであり、
イベント空間です。

鳥取二十世紀梨記念館などの他にも、
倉吉パークスクエアには、
温水プール」「食彩館」「鳥取県男女共同参画センター
屋外遊具」など、一日中楽しめる施設と展示がたくさんあります。

鳥取市観光とあわせて旅行プランに組み入れてはいかがでしょう。

鳥取県鳥取市の隣の市、倉吉市

鳥取県倉吉市は、鳥取市の隣の市で、
鳥取県中部に位置している総人口52,000人ほどの都市です。

鳥取市内からは、JRの利用や車で50分ほどで到着できるため、
足を伸ばして楽しまれる方が多くいらっしゃるようです。

倉吉市は、昔懐かしい街並みが残る、美しく情緒ある町です。
倉吉市を代表する観光地は「白壁土蔵群」ですが、
倉吉博物館」や「倉吉パークスクエア(鳥取二十世紀梨記念館)」など、
近代的な観光施設の集まる場所でもあります。
また、倉吉市は、打吹山の天女伝説や倉吉市内に点在する古刹など、
歴史的な遺産が多く残りますが、
倉吉市内を出て少し移動すると、三朝温泉や羽合温泉など、
鳥取県内有数の温泉地が近くにあるため、
歴史と施設と温泉の三拍子が揃った観光地として、
鳥取市と同じく人気の高い地域となっています。

鳥取県八頭郡若桜町「氷ノ山自然ふれあい館響の森」

鳥取県八頭郡若桜町「氷ノ山自然ふれあい館響の森」 氷ノ山自然ふれあい館響の森は、若桜町を代表する観光施設のひとつです。

鳥取市内から車で一時間ほどの場所にある氷ノ山自然ふれあい館響の森は、兵庫県との県境も近いため、鳥取市からだけではなく、関西地方からも訪れやすい観光施設です。

氷ノ山自然ふれあい館は、氷ノ山の豊かな自然を魅力的な方法で、展示・紹介してくれる自然博物展示施設です。

館内には「氷ノ山自然情報室」や「夜の森のジオラマ」、「森のサーカス」、「ノームの家」、「イーグルスカイシアター」など、子どもから大人まで楽しめる展示がたくさんあります。

とくに、氷ノ山自然ふれあい館響の森と言えば、可愛い「ノーム」が思い浮かぶほど、たくさんのノームが館内を案内してくれます。

その他にも、氷ノ山自然ふれあい館響の森では、さまざまなイベントやプログラムで自然を体験できますので、鳥取市を訪れた際には、少し足を伸ばして、家族そろってぜひ訪れてください。

鳥取県八頭郡「若桜町の宿泊施設」

文化と歴史の町、若桜町は鳥取市内から車で一時間ほどの場所にあります。

冬場はウインタースポーツで賑わいますが、
若桜町内に残る数々の文化遺産や、
宿場町の名残を残す町並みは、
季節を問わずに楽しめる鳥取市とともに鳥取県東部を代表する観光地です。

若桜町の宿泊施設は下記のようになります。

氷ノ山高原の宿 氷太くん
 大自然を全身で感じることができる、スポーツと安らぎの宿です。

つくよね山荘
 宿泊、休憩、昼食まで気軽に楽しめる宿です。

ヒュッテ白樺
 ゲレンデが近いため、ゆっくりとスキーが楽しめる宿です。

モリス荘
 家族で経営してるため家庭的に雰囲気で宿泊できる宿です。

若桜氷ノ山ユースホステル
 会員になると低価格で宿泊できる宿です。

アルパイン ヒュッテ
 暖かな食事とゆとりある宿泊施設でくつろげる宿です。

ロッジ森岡
 目の前にはゲレンデがあり、休憩や食事もできる宿です。

鳥取県八頭郡「若桜町」

鳥取市中心部から車で約1時間の場所にある若桜町は、
わかさ氷ノ山スキー場が有名ですが、
今もなお美しい町並みが残る地域です。

戦国時代の若桜町は、
若桜城(若桜鬼ケ城)の城下町として発展しました。
江戸時代に入ると、一国一城令によって廃城となりますが、
再び宿場町として栄えます。
とくに、寺町沿いに残る蔵通りには白壁が連なり、
野口雨情が歌った若桜小唄の様子を現在も見ることができます。
また、古民家などを移築して再現した「若桜郷土文化の里」には、
民俗資料や産業資料の展示や、
ろくろで木工体験ができる「たくみの館」や、
歴史民俗資料を展示している「若桜町歴史民俗資料館」など、
若桜町の歴史を物語る施設があります。

「若桜町歴史民俗資料館」などの他にも、
鳥取県八頭郡若桜町は、
スキー場やキャンプ場を始めとしたアウトドアスポーツから、
不動院岩屋堂や若桜鬼ヶ城跡など、
歴史的遺産までありますので、
季節を問わず楽しめる観光地となっています。

鳥取市のJR鳥取駅より発車する若桜鉄道の汽車に乗り、
のどかな鳥取市から若桜町へと連なる田園風景を眺めながら、
若桜町を訪れてみませんか。

鳥取県八頭郡若桜町「わかさ氷ノ山スキー場」

鳥取県八頭郡若桜町「わかさ氷ノ山スキー場」

わかさ氷ノ山スキー場は、
鳥取市中心部から車で約1時間の鳥取県八頭郡若桜町にある、
良質なパウダースノーと5つのゲレンデが自慢のスキー場です。
わかさ氷ノ山スキー場は、鳥取市の南東の方向、
兵庫県との県境が近い場所にあります。

鳥取県西部には、大山のスキー場がありますが、
わかさ氷ノ山スキー場も、鳥取市から手軽にいけるため、
鳥取のウインタースポーツを代表する観光地となっています。

わかさ氷ノ山スキー場のコースは下記の5つです。

アルパインコース:500m/18度
イヌワシコース:1,000m/25度
ロマンスコース:500m/15度
パノラマコース:1,000m/32度
チャレンジコース:500m/37度

わかさ氷ノ山スキー場のゲレンデは、
スノーボードも滑降できるため、
スキーとスノーボード、初心者から上級者まで、
誰もが楽しめるスキー場です。

鳥取県岩美郡岩美町「山陰海岸学習館」

鳥取市のお隣、岩美郡岩美町にある山陰海岸学習館は、
山陰の松島とも呼ばれている、
美しい浦富海岸の近くにある海洋生物の学舎です。
以前は、山陰海岸自然科学館として運営されていましたが、
平成18年から、鳥取市にある鳥取県立博物館の海の拠点として再スタートしました。

山陰海岸学習館には、ミニ水族館やジオラマパネル、
日本海に生息する生きものたちの紹介など、
ふれあいながら自然の大切さが学べる展示がたくさんあります。
また、山陰海岸学習館には、
鳥取県立博物館の自然担当専門員が在駐しているため、
さまざまな疑問や質問に答えてもらえます。

山陰海岸学習館は、鳥取市中心部から車で30分ほどの距離にあり、
休日も開館(月曜日は休刊日)されていますので、
親子そろって学習してみると、
意外な発見があって楽しいのではないでしょうか。

鳥取県鳥取市のすぐ隣、岩美郡岩美町「岩井温泉」

鳥取県鳥取市のすぐ隣、岩美郡岩美町「岩井温泉」

鳥取県鳥取市のすぐ隣、岩美郡岩美町の岩井温泉があるのは、
鳥取市のJR鳥取駅から車で25分ほどの場所です。
鳥取市の中心部から見ると、北東方向に位置する岩井温泉は、
近くに風光明媚な浦富海岸があります。

岩井温泉は、1300年の歴史を持つ山陰最古の温泉で、
優れた温泉地のみが選ばれる「国民保養温泉地」に指定されています。
岩井温泉の泉質は、カルシウム、ナトリウム、一硫酸塩泉で、リュウマチ、
神経痛、痛風、高血圧症、動脈硬化症、慢性皮膚病、外傷などに効能があります。

鳥取市のお隣、岩井温泉の宿泊施設は下記のようになります。

岩井屋
 胸まで浸かれる源泉のお風呂と、松葉がになど鳥取の味覚が楽しめる民芸調の宿です。

花屋旅館
 源泉掛け流しの檜風呂と庭園露天風呂、家族風呂が自慢の美しい庭園のある宿です。

明石家
 純和風の別館や、ゆったりと浸かれる庭園露天風呂のある寛げる佇まいの宿です。

鳥取県岩美郡岩美町「浦富海岸(うらどめかいがん)」

浦富海岸

鳥取市の北東に位置する浦富海岸(うらどめかいがん)は、
山陰の松島とも呼ばれている美しい海岸です。
浦富海岸は鳥取市からも近く、
車で15分ほど走れば到着できるため、
山陰の景色と日本海を楽しむには、
絶好の観光スポットと言えるでしょう。
浦富海岸には、約15kmに渡って続くリアス式海岸があり、
変化に富んだ地形は、訪れる人たちを楽しませてくれます。
また、冬は荒々しい日本海も夏は穏やかになるため、
浦富海岸ではマリンスポーツも盛んです。
とくに浦富海岸周辺は透明度が高く、
大勢の海水浴客で賑わうほか、
地引き網など日本海を楽しめるさまざまなイベントも企画されています。

浦富海岸の他にも、
絶景地とされる城原海岸や、
3.5kmにわたって遊歩道が整備された海岸線など、
旅行とレジャーを満喫できる観光スポットが鳥取市のすぐ隣、
岩美郡岩美町の浦富海岸です。

「鳥取市周辺の観光・旅行」のコメントについて

「鳥取市周辺の観光・旅行」に関するコメントを記事別に募集しています。より有益なサイトになるように「鳥取市周辺の観光・旅行」情報をお願いします。

「鳥取市周辺の観光・旅行」のトラックバックについて

各記事のトラックバックは「鳥取市周辺の観光・旅行」に関するもののみ受け付けます。トラックバックしていただく記事を「鳥取市周辺の観光・旅行」のアンカーテキストでリンクしていただけるとありがたいです。(相互リンク)

「鳥取市周辺の観光・旅行」に関連サイトとの相互リンクについて
このサイトは相互リンク募集中です。「鳥取県鳥取市情報ガイド」に関連するサイトでしたらOKです。